家族の治療記録

妻のPCOSと不妊治療について夫として思うこと

ども、ぶぅちゃんです。

 

妻のサイトですが僕もたまには記事を書いていこうかなって思います。

 

プロフィールにも少し妻との出会いを書いてありますが、妻がPCOSだと知ったのは付き合っているころでした。

 

正直その頃は多嚢胞ってどんな病気かも知らなかったというのが正直なところです。

 

でも仮に赤ちゃんができないとしてもそれで妻を嫌いになるとかそんなことはなくて、反対に絶対に幸せにしなきゃと思ったのは今でも覚えています。←あ、脚色じゃないですよ!本当にそう思いました笑

 

妻は妻で色々思うところあると思うんですよ。

 

僕は田舎のほうの長男として生まれて、兄弟は4人いますが男は僕だけです。

 

そして妻は東京生まれ東京育ち。(昔あった曲の歌詞じゃないですよ・・・笑)

 

 

やっぱり奥さんになる立場としては気まずい部分もあると思います。

 

今もやっぱり負い目を感じていると思ってますし。

 

これは夫の僕が気にしてないといっても本人が納得するまではどうにもならないことです。

 

今まではこの件も含めて妻を支えようって思ってました。

 

 

不妊治療で病院に通うのも妻。

苦しい治療に耐えるのも妻。

副作用に耐えるのも妻。

 

だから夫として家族として支えようって。

 

 

でもさっきお風呂入っているときにふと思ったんですよ。

 

支えるって違うなって。

 

支えるでは共に歩む

色んな考えがあると思うので僕の意見が絶対ではないですし他にも色んな考えがあると思います。

 

それでいいと思います。

 

僕が支えるって思ったのに違和感があったのは、

 

 

支えるっていうことはメインで頑張っている人がいるから支えるっていう感覚になるんだってことです。

 

でも不妊治療って夫婦で家族全員で乗り越えていくものだから支えるじゃなくて共に歩むとかそういう方がしっくりくるなって思ったんです。

 

 

いや言葉だけだしどっちでもって思うかもしれませんが。。。

 

 

夫だって色々できると思うんですよ。

 

 

治療費だってバカにならないし、奥さんはそれだけでも結構なストレスですよ。

 

毎回のように万超えの治療費になかなか思うような結果がでなかったりしたりすると特にね。

 

でも旦那は俺だって疲れてるんだ!っていってしまうことがある。

 

それってなんか支えあうっていう感覚から来ているようなきがするんですよ。

 

ちょっと言葉にしづらいですけどね。

 

だから我が家は一緒に歩いてく宣言を勝手にします!(妻はさっき寝てしまったので笑)

 

 

僕は先日妻にいったんです。

 

 

確かに治療は辛いけど、楽しもうって。

 

 

せっかくこれから赤ちゃんにきてもらうのに、大変だった、辛かったってそういうのは嫌だったんです。

 

いっちゃダメってことじゃないですよ。

 

 

実際、辛いし、体だるいし、お金もかかるし、毎日通院大変だし、夫は協力的じゃないし。

 

色々あると思います。

 

 

でもそれでも楽しみながらやっていきませんか。

 

 

あなたに早く逢いたいから頑張ってるんだよ、早くおいでねって。

 

 

我が家もまだまだ治療はじめたばっかりです。

 

でも楽しみながら、絶対妊娠します!

 

 

ともに頑張っていきましょうね!

 

それでは失礼しました。

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