治療記録

[治療記録3]体外授精の説明を聞いてきた。そして旦那の精液検査も。

晴れ渡る空

こんにちは。ぶう子です!

 

暑いですね・・・!

 

自分で言ってて、ぶう子ってなに…と突っ込みたくなります^^;笑

 

ぶう子と名乗ってますがブヒブヒ言ってるわけではなく、夫婦でぶたさん好きっていうだけなのですが、息子の出産から確実に太り始めてるのも事実…

 

体重だけで見てみれば、

 

妊娠前43キロ

妊娠中最大53キロ

産後50キロ

現在48キロ (身長154.5センチ)

 

子どもを育てていく上で体力も必要ですし体重が軽いのが一概にいいとは言いませんが、見た目的にも様々な部位が妊娠前より1.3倍にはなっている気がします。。

 

二人目不妊の治療2年目ですがこの2年間はどちらかと言うと自分に甘かったというか、ストレスのはけ口が食(特に甘いもの)にいっていたので、見直したいと反省しています><

 

多嚢胞性卵症候群の原因は諸説あるそうで実はまだよくわかっていないそうですが、「糖代謝」の異常なども一因として考えられているそうです。

 

糖尿病の薬が用いられる場合もあるとか。

 

日本人のPCOSの3分の1が「肥満」を伴っているとも言われているそうです。

 

恐ろしい… かと言って妊娠希望で体に悪い影響があるようなことは出来ないので、ダイエットというよりかは体質改善という観点で簡単に出来そうなことから始めています。

 

ライフスタイルの改善はPCOS関係なく不妊治療をする上でとても大切なことですよね。

 

最近始めたことで続いていることは、

 

①白米から玄米にかえる

②簡単なストレッチマッサージをする

葉酸マカのサプリを飲む

④間食は極力減らして、小腹が空いたらアーモンドをかじる

 

主にこの4点は今のところ2ヶ月程続いています。

 

詳しくはまた別の機会に紹介出来たらと思います!

 

うすだレディースクリニック

二回目の受診 さてさて、1回目の受診から1週間程たって、2回目の受診に行っていきました!

 

金曜日だったので夫には仕事を午前中休んでもらって、母には前泊してもらって息子は家で見ててもらうことになりました。

 

今日は血液検査の結果を踏まえて今後の治療の進め方の説明と、夫の精子検査。

 

精子検査

夫はわりと見た目が若く見えるけれど、なんだかんだと気がつけばもう35歳。

 

年齢とともに精子の状態も少しずつ劣化してくるから一応受けておこうね、ということで検査を受けることに。

 

卵子が劣化していくのは知っていましたが、精子も35歳を境にして一気に老化するらしいです。

 

そんなことは知らなかったので夫もびっくりしていましたね。

 

前回の受診の際に密閉容器と光を通さない濃い紺色のビニール袋を受け取っていました。(写真撮り忘れた><)

 

前回の容器の写真があったので参考までに載せておきますね。

精子検査の容器

 

前回は精子の状態は詳しくみてはいなくて動いてるよねー、妊娠に必要な数の4000万匹はいそうですねという程度の検査でした。

 

精子は専用容器に入れて持参 2時間以内に病院に 容器は専用の袋に入れてタオルで巻く※人肌に温める必要はなし よく胸の間に挟んで持参とか聞きますが特に必要ないと言われました。

 

季節的な問題なのかな?夏だから? ポイントはこれだけ。

 

とは言え、夫に協力してもらわないとどうしようもない事だから何となくこちらがソワソワしちゃう^^;

 

受付で提出して、待つこと30分程で呼ばれて結果報告!

 

結果は…異常なし!

 

平均より数も運動量も良好とのこと。

 

精子検査はその時の精神状態や体調によっても数が変わることがある検査なので一回目の結果が悪くても何回か受けてみるのがよいとのことでした。

 

今後の治療

夫の精子に異常がないということで、あとは私の治療をしっかりと進めていくのみ!

 

前回先生からは、自分でしっかり予習をしてきてほしいと、どさっと体外受精の治療やリスクなどの資料を渡されていました

 

セミナーのような形で一度に大勢に説明するクリニックもあるようですが、こちらの病院では、一人ひとり状況や環境が違うから全体に同じ説明をしても仕方がないので、個々に合った治療を提案して進めていく、というスタイルのようです。

 

その上で、まずは体外受精の基礎知識を頭に入れてきてね、という意味での資料のようです。

 

実は私、あんまり体外受精について知りませんでした^^;

 

なので、資料は大変勉強になりました。

 

自然周期法

体外受精と言っても色んな方法があるんですよね。

 

ショート法とかロング法とか何となく聞いたことがあったような気がします。

 

私は、体への負担も経済的な負担も一番低いと言われている「自然周期法」にトライするようです。

 

同じ自然周期法でも病院によって若干違いもあるようです。

 

注射をまったくしない「完全自然周期法」というような方法もあるようです。

 

うすだレディースクリニックでの自然周期法は、

 

①生理の1~3日目に受診 血液検査でホルモン数値を測定して体外受精に適した周期かチェック

 

②翌日から排卵誘発剤とhmg注射を投与 投与期間や量は超音波検査やホルモン測定で卵胞チェックを行いその都度判断

 

③卵胞が育っているのが確認できたら採卵日を決める

 

④午後10時頃に卵子の最終的な成熟を促すhcg注射または点鼻薬を投与して、35~36時間後にいざ採卵!

 

まぁ…これはあくまで予定で、私の場合はどうなるかは全然わかりません^^;

 

今までの病院で排卵誘発剤(クロミッド)ではほとんど卵胞が育たなかったので、結局連日の注射になるんじゃないかなという気がしますが…こればかりは始めてみないとわからないですよね。

 

できれば息子の負担も増えてしまうので連日の通院は避けたいところ><

 

本日の治療費

精子検査・診察料(共に自費) 7,560円

 

うすだレディースクリニックでの治療費合計 27,160円

 

次回の診察

今はカウフマン療法で子宮の状態を整えている期間でプラノバールの服用が終わって2~3日後に生理がきて、生理の3日目までに次回の診察になります。

 

今回も家族にたくさん協力してもらっての診察。

 

感謝の気持ちを忘れずに、体質改善に挑戦しつつ、次の診察を待ちたいと思います!

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