治療記録

[治療記録6]採卵のスケジュール決定!当日までの準備と注意事項

こんにちは。どんどん治療が進んでしまってなかなかタイムリーな記事が書けていないです^^;

 

今回は注射後初の診察について記録したいと思います!

 

前回までの治療記録はこちら

 

まずは内診。卵子の成長具合をチェック!・・・育ちすぎ!

9/3(木)この日は血液検査などがあるため午前10時までに来てくださいということで、母に朝から家に来てもらい、9時半頃に病院につきました。

 

やはり午前中は平日土曜日問わずけっこう混み合っています

 

今回はまず内診。

 

きっとたくさん育ってるんだろうなぁと考えながら内診台に。

 

画面に映し出された映像を見て看護師さんたちも「あらら、すごいわねー。何人分採れるのかしら」と声を漏らしていました(^^;

 

大きく成長しているもののサイズを測っていくのですが、「ちょっと時間かかるかもしれませんがごめんなさいね」と言っていました。

 

仕方ないですよ、こんなにたくさん育っちゃってるんだから…><

 

とりあえず1.5ミリ~1.8ミリくらいのものを左右それぞれ15個ずつほど測っていました。

 

次はホルモン数値の検査のために採血へ。苦手だなぁ。。

次にホルモンの数値を測るために採血。

 

採血の結果までは40分~50分程時間がかかるので、院外で待っていてもいいということだったので受付に外出する旨伝えて、気分転換に少し買い物に出ることにしました。

 

と言ってもそんなに時間もないので、結局なぜか近くのヨドバシカメラに。

 

ここのヨドバシでは子どものおもちゃを買ったりで相当なお金を落としている気がする(^^;

 

地下に文房具類がけっこう充実して揃っているので、今日は地下で必要だったものを買って時間を潰しました。

 

そしてふたたび診察。採卵スケジュールが決まった!

病院に戻って30分程して先生に呼ばれました。

 

先生からは、「やっぱりけっこうすごいね、かなり育ってるよ。ゆるめの誘発にしていたんだけどね」と。

 

そして、「これ以上刺激して様子見ると腫れ上がっちゃう可能性があるから、最短の予定通りで、明後日採卵しましょう」

 

え?そうなの?っていうのが正直な感想。

 

もっと育つのに時間かかるだろうなぁと思っていたので。

 

注射の回数が増えて、内診とか血液検査もまたやりますってなったらそれなりにまたお金がかさんでくるので、予定通りに最短で採卵までいけたことには一安心!

 

診察が終わって、これからの予定についてまた看護師さんからお話があるのでお待ちくださいとのこと。

 

ここからの待ち時間がやたらと長く感じた。。

 

混み合ってるし仕方ないんだけど、そろそろかな?と思いながらの1時間は何だかすごい辛かった。

 

そしてやっと看護師さんに呼ばれて、様々な説明を受ける。

 

看護師さんからの説明&注射

採卵当日までにやることや当日の注意点など、書類に沿って説明してくれました。

 

何だか採卵って簡単に済むイメージだったけど、話を聞いているとけっこう注意事項があって、手術するみたいな大げさな印象を受けました。

 

でも念には念を、で、ちゃんとしてくれているってことですよね

 

①点鼻薬

まず、排卵を促すために、今回私はhcg注射ではなく、点鼻薬になりました。

 

これはやっぱり注射だと刺激が強すぎるからのようで。

 

多嚢胞の人にはあんまり刺激し過ぎちゃうとOHSS(卵巣過剰刺激症候群)になってしまうリスクがあるので、先生もかなり慎重に治療方法を選んでくれている感じです。

 

時間は、この日の夜22時左右1回ずつ、さらに1時間後の夜23時に再び左右1回ずつスプレー。

 

今回使用するスプレーはスプレキュアという点鼻薬

 

ここで一つ、自分が大失敗していたことに気がつく…

 

以前の病院でも同じスプレーを使っていて、残りがまた使えるから取っておいてねと言われていました。

 

で、もちろん取ってあったのですが、今回看護師さんから、「保存は冷蔵庫でしてください。冷蔵庫で保管していない場合は効果が薄まってしまうことがあるので使用できなくなります」と告げられる…思いっきり常温保存してましたけど。。。

 

その時は薬局でもそんな説明されてないのに(=_=;という感じでかなり後悔というか、腹がたちました。

 

安いものじゃないんだから、ちゃんと説明してくれないと困るよ。。1本8,000円弱

 

まぁでも効果が薄まっている可能性のあるものを使うわけにもいかないし、どうせやる体外受精なので万全の体制で臨みたいという思いもあるので仕方がない出費、と割りきることにしました(^^;

 

調べてみたら開封後3ヶ月は使えるそうな。

 

でも病院によっては冷蔵庫保存ではなく高温多湿を避ければ良いとか、色々と考え方があるようです。

 

良心的な病院だと、全部使うものじゃないからと回数分だけ処方してくれるようです。

 

②座薬

排卵を促した翌日の朝6時半~11時の間に、今度は採卵の前に排卵しちゃわないようにと、ボルタレンという座薬を入れます。

 

③当日の持ち物

・精子 2時間以内に持参 ※精子検査の時と同じ容器と袋を渡されました

・承諾書 4枚

・替えのショーツ、ナプキン

 

④採卵当日に麻酔を安全に行うために

・前日22時~当日まで禁飲食。水のみ0時まで可。

・前日のアルコール禁止

・メイク、マニキュア&ペディキュアを落として爪は短く切る

・コンタクト、入れ歯、装飾品は採卵前にははずす

 

以上のような注意事項を説明され、今日もテイゾーの注射で最後の刺激!生涯でこれが最後になるといいなと祈りながら…

 

そんなこんなでやっと今日は終わりました。所要時間3時間半程…疲れました。

 

この日の費用

診察料 1,000円
ブセレキュアスプレー 8,000円
ボルタレンSP(座薬) 330円
注射代 (ゴナピュール150×2管) 5,000円
超音波 1,000円
検査料 6,700円
合計 23,550円

 
うすだレディースクリニックでの治療費合計 85,870円

 

次の治療

次は2日後にいよいよ採卵。
長くなってしまったので、ドタバタだった採卵の日の記録は次にしたいと思います。
それでは!

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