こんにちは!

前回採卵の記事を書いてから随分と時間がたってしまいました…

 
そんな方はいないと思いますが、もしかしたら気にして頂いて何回か覗きに来てくださった方がいるかもしません。

もしいらっしゃいましたら、かなり微妙なところで更新が滞ってしまいすみませんでしたっ▷<。。

 

さて、先に治療の結果を言わせて頂きます!

 

昨年11月に無事に二人目を妊娠し、12月にうすだレディースクリニックをひとまず卒業することになりました(*^^*)

現在妊娠30週(8ヶ月)になります。

 

そして、なんとただいま切迫早産にて自宅絶対安静中…!!!

外出は厳禁、家事も一切せずにひたすら横になっていないといけない状況です。

 

慌ただしく過ごしていて更新がまったくできなかった私ですが、皮肉なことにもたっぷりすぎるほど時間が出来てしまいました(涙。。。。)

 

このブログは、不妊治療の治療記録ブログとして開設しましたので、たまっていた治療記録をしっかり最後までまとめていきたいと思います!

切迫早産についての記録もまた別のところでまとめたいと思っています。

 

ズボラな私ですので、実現するかわからないけども^^;

さて!かなり前ですが採卵当日の記事まで書いていましたので、今回はその結果を記録します。

 

受精卵はいくつできたのか果たして結果は・・・?電話確認してみた!

■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。■スタジオセットを使用したイメージ写真です。

9月5日(土)に採卵して、その二日後の7日(月)にクリニックに受精・分割の確認の電話をしました。

電話は、培養士さん直通電話にかけることになっており、日にちと時間も指定されていました。

 

電話の前は受験の合否を確認するみたいな感覚でやたらとドキドキ!!!

 

指定時間の11時にかけるも、通話中。

同じ日に他にも採卵していた人がいるから予想はしていたけど。少し時間をあけてから再度かける。

 

培養士さんから、

 

分割が進んでいるのは16個です

 

とのこと。

ふむふむなるほど!…???

 

はい、勉強不足でした…その16個という結果が良いのか悪いのかもよくわからず、特に何かを質問することも出来ずにその情報を聞いただけで電話が終わりました^^;

 

24個採卵できて16個は受精して分割が進んでいるということで、まぁよかったのかな??というか、分割ってどういうことだっけ…と、かなりの勉強不足ぶりが露呈しました。。

ということで速攻で検索しまくりました。

 

受精卵になるまでの過程を調べてみた!

調べてみた

皆さんどこで勉強したんだろうっていうくらい詳しいですよね▷<それに比べて私の無知と言ったら…

とりあえず慌ててクリニックからもらっていた資料を確認!

 

  • 媒精

採取した卵子はシャーレの中で持参した精子と混和して、自然に受精するのを待ちます。これを媒精といいます。

精子の状態が悪い場合は自然に待つのではなく顕微鏡で見ながら卵子の中に直接精子を注入する顕微授精を行うようです。
今回の私たちの場合は精子は特に問題ないので、体外受精でした。

媒精後約18時間~24時間で前核胚、48時間で4~8分割胚となる…そうです。

 

なるほど、なるほど。…???^^;

 

クリニックの資料、さらっと書きすぎぃ!まぁそこまで詳しく知る必要もないのかもだけど。

ちょと調べたところ、18時間程度で、「前核」というものが2つ出現するらしく、その前核がなかったり2つ以上あるものは正常な受精をしていないので、移植できる受精卵ではないそうです。

 

  • 次のステップが、「分割」!

受精卵は細胞の分裂(分割)を繰り返して、着床出来る状態へと変化していくのです。

着床率を考えると、その分割のスピードもどうやら重要らしく。

 

受精卵は、24時間経つと4つに分割した4分割胚に。

さらに24時間経つと8つに分割した8分割胚に。

 

この分割スピードが妊娠率が高くて流産率が低い成長スピードと言われています。

 

その後何回も細胞分裂を繰り返し、5〜7日目には「胚盤胞」と呼ばれるステージに。体外で培養できる限界のステージなります。

しかしこうやって調べてみると、卵たちにはいくつもの関門が待ち構えているんだなぁ…と^^;

 

採卵で23個とれたという卵たちは、そうやって少しずつ淘汰され、この電話の時点では16個が「受精」というハードルを越え、「分割」という次のハードルをに挑んでいるんだ、と、何となく感慨深くなる単純な私。笑

 

次の受診

この日は電話確認だけで、次に病院にいくのはその翌日。

とりあえずお腹の張りとか違和感はそこまでなく、順調な経過だったのかな。

 

少しでも参考になるような記事がかければと思っています。

ご質問いただければ分かる範囲でお答えさせていただこうと思っていますのでよろしくおねがいします。