家族の治療記録

妻へのごめん、そしてありがとう

ども!ぶぅちゃんです。

 

妻がちょっと通院とかでバタバタしているのでこういう時は旦那が書きましょう。

 

あ、ちなみに治療とはあんま関係ないかもしれないので。。。治療について知りたい!って人には今日の記事は参考にはならなさそうです。。。

 

治療を続ける妻に想う

 

不妊治療を何年も続けていく中で妻の体調が良くないことがやはり何度かありました。

 

飲み薬や注射による副作用

 

そして採血の帰りに貧血で駅の階段から転げ落ちるなど。

 

通院だって毎月何日間か連続で通院そして注射。

 

腕には痛々しい注射の跡

 

そして生理がきてしまうと悲しみが襲う。

 

 

生理がきてしまうと妻は悲しさに涙しながら「ごめんね」といってくる。

 

 

でも、

 

僕からしたらこんなに頑張ってくれてありがとうとしかいいようがない。

 

頑張ってくれてる妻にそんな言葉を言わせちゃいけないんだよ。

 

こんな小さな体で毎日基礎体温みながらどんな気持ちでいるんだろう。

 

そう思うと男はずるい生きものだと感じる。

 

仕事が楽だとは言わないけれど、気持ちをそっちに逃すことができるから。

 

特に専業主婦で不妊治療に向き合っている人はふとした瞬間に思い出すんじゃないかなって。

 

でも男は、

 

「仕事で疲れてるから・・・」

 

「俺だって頑張ってるんだよ!」

 

 

とかいってしまう。

 

妻が泣いているときはそっと抱きしめて、

 

頑張ってくれてありがとう

 

 

そういう気持ちや言葉って必要なんじゃないかなって想う。

 

僕自身、完璧にできているとは言わない。

 

ケンカもするし、泣かせてしまうこともある。

 

でも、頑張ってくれてありがとう。治療するって、不妊という事実と向き合ってくれてありがとうっていう気持ちは常にある。

 

感覚と想像でしかないけれど不妊を認めるということは女性としての存在価値自体が否定されているような感じになるんじゃないかなと思う。

 

そんななか、誰が奥さんを守るのか。

 

それは夫である僕達男性の役割だと思う。

 

傍観的に応援するのではなくて、一緒に前に進んでいくために奥さんをしっかりと守ってあげてほしい

 

次奥さんを泣かすのは妊娠の喜びの涙にできるといいな。

 

最後になってしまったけど、

 

ぶぅ子通院とか注射とか辛い想いをたくさんさせてごめん、でも僕は君と出会えて結婚できて今こうして一緒に歩んで行けていることが幸せです。

 

ありがとう。

 

絶対に家族3人で乗り越えて、新しい命を迎えようね。